月曜日, 7月 24, 2006

ヒマラヤスギの「松ぼっくり」

            06-7-23撮影    大きな松ぼっくり
隣家の「樅の木」か「ヒマラヤスギ」かよくわからないが住宅を建てると云うことで切り倒されました。
こんな大きな松ぼっくりを見たことは始めてで思わず写真を撮ってしまいました。
左上の手の大きさと比較してみて下さい、そして茶色の方は成熟した笠が開き始めたもので右の青いものは熟れる前の若いものです。

土曜日, 7月 22, 2006

コスモスの花

                 06-7-22 撮影
コスモスは群生して咲く美しい花です。今日は自宅の鉢植えの一輪を一ヶだけクローズアップして写してみました。

kuro-zuultuou

金曜日, 7月 21, 2006

梅雨明けはまだ目えて来ない

             06-7-21 撮影 雲間から太陽光線が
午後から暫らく振りに雨が上がったが、また新たに台風五号が発生しこの影響で大雨は九洲から西日本へ進み予報では二日休んで来週は後半まで毎日雨模様でした、早く何とかしてくださいよ。(^ム^)・・・
ヨーロッパでは熱波の大被害を受け困惑しています、日本でも地球規模による異常気象の影響か?、梅雨明けがまだ見えず場合によっては異例の八月になってしまうかも?心配ですね。

木曜日, 7月 20, 2006

鉢植えの「キキヨウ」

               06-7-13日 撮影
近くの家の玄関先に綺麗に鉢植えで咲いていた淡紫色のキキヨウを撮って来ました。

水曜日, 7月 19, 2006

「桃の木」いよいよ哀れに

         可愛そうな桃  06-7-17日撮影
10日付けで掲げた孤軍奮闘の桃がいよいよ現実となり哀れになってしまった。
殆んど虫くいで、食べてみたが風味も味もなかった。(#^.^#)・・・
ムクドリや多くの鳥が食べに来ていた、伸びきった雑草の上に無残にも沢山落ちています。

日曜日, 7月 16, 2006

白い「ユリ」の花

              06-7-16日撮影
6月27日付け当「ブログ」で黄色の「ユリ」が2日前の6月25日に満開になったと紹介していますが、今日はその白い「ユリ」がお隣の庭に咲いていました。黄色に比較して白い「ユリ」は開花期が遅れるのですかね。

土曜日, 7月 15, 2006

幸せをもたらすか「夕方の虹」

          06-7-15 夕方5時30分撮影
夕暮れ近くの暗い空に綺麗な虹が映えていた、慌ててカメラに納めてみたが少しタイミングが遅かったかも、端から端まで綺麗で全景を撮りたかったが私の腕ではこれまででした。
何時見ても幸せ感があるものですね、見えた見えたラッキーこんな感じだけで終わってしまいそうー(*^。^*)・・・・

金曜日, 7月 14, 2006

「コリウス」

              「コリウス」 06-7-13撮影
模様や色が複雑に混じった綺麗な葉でした。名前が知らなくて教えて頂きましたが「コリウス」は様々な模様や配色が多く、種類が沢山あるようです。
お蔭様でブログを始めてから多くの「花」の名前を覚えはじめました。

木曜日, 7月 13, 2006

小さな花がよせ集まった「トラノオ」

          「トラノオ」  06-07-13撮影
近所の空き地で野生化して咲いているところを撮ってきた。
繁殖力が強そうな花で、穂の根元から中ほどまで艶のある白い小さな花がギッシリ穂先にいくにしたがって硬い蕾になっていた。

火曜日, 7月 11, 2006

黄金の花「マリーゴールド」

           18-7-11撮影
初夏から秋まで咲き続ける花です、株が花でうずまってしまう程満開に咲いていました。
名前の通り黄金の花です。

月曜日, 7月 10, 2006

孤軍奮闘「桃の木」

               良く熟れている桃   06-7-10撮影
隣の広い庭に桃の木が一本だけあります、この桃は毎年ここまでは良く出来るんです。
剪定、摘果、袋かけ、肥料撒布、消毒もせず全く「無農薬栽培」で聞こえはいいが「無放任」「孤軍奮闘」の桃です。下を見れば雑草が伸びきって虫の巣の如きになります。早いうちに収穫してくれないかな。(;_;)/~~~

日曜日, 7月 09, 2006

赤いサルビアの花

「サルビア」 06-07-9撮影。鮮やかな赤い花と緑の葉がきれいだった。

土曜日, 7月 08, 2006

命拾いした「あんず」

幹の枝元にひっかかり一先ず救わた「あんず」 06-7-8撮影
道路端に植えられた一本の杏の木でした。放任状態でご覧のように管理がされていないで育ったと推察、折角綺麗に熟れていたが消毒もされないで育ったのでしょう?実には少しサビが出ていました、哀れかな?何とか人間様に食べてもらえるのかな?ジャムにでも加工されればいいですがね、このまま秋になり、そして冬を迎え寒風を浴び土の中に消えていくのかいな、と・・・・

金曜日, 7月 07, 2006

「トウモロコシ」畑

雨はもう勘弁してくれよ、と云っている九州地方に無情の台風3号が気になります。
「トウモロコシ」に花が咲き、実の上の方から金糸のヒゲが飛び出してきていました、ヒゲの数だけ実がついていると聞いたことがありますが、この毛が茶色になって収穫が出来るのはいつ頃になるのかな?早く焼いたり、ゆでたりして食べたいですね。

水曜日, 7月 05, 2006

朝焼け

      我が家から望む朝焼け  撮影06-7-5
早朝のイタリヤとドイツのサッカーをテレビ観戦していたら空模様が赤くなってきたので急ぎカメラに収めてみた、朝焼けはいいですね、今から一日が始まる感じです。
早朝特報二題
北朝鮮がミサイル2発発射、日本海に着弾。
アメリカはシャトル「ディスカバリー」打ち上げに成功。

火曜日, 7月 04, 2006

道端の「たち葵」

        最近ぐんぐん伸びた「初夏の花 たち葵」
背が高い茎に大きな花が下から咲いて来ています、花の色や八重咲きのものなど種類が多く今いたる所で綺麗にさいています。

月曜日, 7月 03, 2006

茶色の「ひまわり」

車の運転中に目に入ったひまわり、初めて見たこの色のひまわり、車が行過ぎてまた帰って来たが他人様の畑の中で、塀があって中に入れなかったのが残念でした。
ひまわりは太陽の動きに合わせて花の向きを回すと聞いているが、このひまわりも?・・・・・
葉も茎も見慣れたひまわりと少し違うような気がします。「ひまわり」だよね?・・・・

土曜日, 7月 01, 2006

赤く色づいた「ほおずき」

これを見ると子供の頃を思い出します、六画の袋の中に包まれている実を出して、楊枝を使って中の種を恐る恐る時間を掛けて取出し、女の子たちが口に含んで鳴らして遊んでいた姿を思い出しました。

金曜日, 6月 30, 2006

キアゲハチョウ

花から花へ元気に飛び回っている「アゲハチョウ」は黄色の地に濃紺の帯に青と紅色で綺麗な模様がとても魅力的でした。
暫らくぶりに見たので、童心にかって追いかけ、カメラに取り込むのが大変でした、花に止まって蜜を吸うときのタイミングをやっと捉えましたがピントがあまかった・・・

木曜日, 6月 29, 2006

純白の「アジサイ」

真っ白い綺麗なアジサイだった、いつも見かけているのは青か紫、ピンクでこれは土壌のPHで決まると聞いていましたが、この白い花は中性ということかな?

水曜日, 6月 28, 2006

孔雀サボテン

可憐な紅色のサボテンの花がが鮮やかに咲いていました。

火曜日, 6月 27, 2006

「ユリ」が綺麗に開花

9ヶあった蕾の中から生育の遅れていた2ヶを摘み取りしました。 6月16日撮影
6月21日に蕾に薄く黄色に色付きが始まり開花の前兆があり、以外にも早く23日の朝には3ヶの花が見事に開花しました。 6月23日撮影
翌々日の 25日には一っ増え4ヶが揃踏みとなり立派に成長しています。
ユリは開花期間が短いので心配ですが、あと3ヶの蕾がどうなりますか?もう少し見守ってみたいと思います。6月25日撮影

月曜日, 6月 26, 2006

オオヤマツツジ

               二色に咲き分けていたオオヤマツツジ
一本の木から写真のようにピンクと白の二色が美しく咲き分けていた。どうしてこんな咲き方が出来るのか、不思議?

土曜日, 6月 24, 2006

鉢植え「スグリ」と名前の判らない花

           鉢植え「スグリ」(22日奈良井宿で撮影)
子供の頃夏になると青いスグリを良く食べましたが赤いスグリは珍しく感じました。
青い実が熟れると次第に赤色に変化していくと思います。

この花の名前を街道の仲間や地元の女性達に尋ねてみましたが判りませんでした、名前を教えて下さい。

金曜日, 6月 23, 2006

奈良井宿で見つけた「飾りもの」




奈良井宿を歩き廻って珍しいものを撮ってみました、①上から「バッタ」笹の葉を利用して編み込んで作ってあった、②「ほうずきの行灯」夏に野や畑で採れるほうずきの中身を上手にえぐり乾燥させ豆電球を入れ点滅させていた、赤が、黄色が混ぜてあり綺麗だった、③「ねずこ下駄」まだこの世にあったんだ?、今時と思ったが綺麗でした、我が家の玄関にもあったらなと思ってみただけで終わってしまった、④「提灯」どこの観光地に行ってもあるものでした、いつ見ても何か惹かれるものが何処かに?今でも祭りが好きなのかな。

木曾の宿場町「奈良井宿」


老人グループだったので街道入口近くまで車をつけることにした、JR奈良井駅前の広場で降りて下町から上町まで約1㌔をD51のある駐車場迄歩いた、喫茶店でコーヒーを飲んだり、ショッピングをしたりして2時間かけて街中をゆっくり散策して来た。(写真は22日撮影)

水曜日, 6月 21, 2006

アジサイ

                     額アジサイ
紫色、ピンク、白など色鮮やかで多彩な色の変化が楽しめます、

                  アジサイ

小さな小さな一つ一つが集まって一つの花になっています、チームワークの結晶です。

いろいろな色の花が咲いていましたがこのクリーム色が珍しく可憐にみえたので上げてみました。

火曜日, 6月 20, 2006

「水車」と「のぼりふじ」

                番所 そば処 中之屋の水車小屋
水車挽き番所そばで有名な店でここの小屋でそば打ちの実演をして食べさせてくれます。                    のぼりふじ(18日撮影)

綺麗で大柄な「のぼりふじ」、ピンク色と紫色の二色が一枚の画面に収まる場所に咲いていました。

月曜日, 6月 19, 2006

「善五郎の滝」と「原生林」

                  乗鞍高原「善五郎の滝」
身体が揺さぶられる程の轟音の中マイナスイオンを充分含んだ水しぶきを浴びながらの撮影だった。
原生林の苔むしたブナの大木(18日撮影)
遊歩道の周りには数百年も経ったであろう巨木や強風で倒れたのか、或いは樹齢が終わったのか倒木に青々と綺麗な苔が生えているところが何とも神秘的であった。

日曜日, 6月 18, 2006

乗鞍高原

                     千石平から撮影した乗鞍岳
早朝から雨降りとなったが出掛ける7時頃には雨も上がり、曇天の中乗鞍高原に向かった。
乗鞍岳の剣ヶ峰(主峰3026㍍)を仰ぎ見ることが出来ました。

                        「 根曲がりの松」

休暇村から原生林の中にある「牛留の池」の東屋近くにある不思議な松がありました。

これはまだ幼木の頃 、大雪で倒され、押されの繰り返しこうなってしまったのかな。

ここを潜り抜けるとご利益があるとか?本当かしら(@_@;)・・・

土曜日, 6月 17, 2006

奈川の花の数々

「 しゃくなげ」開花期が過ぎていたが良いところを撮ってきました。 (13日撮影)
「ジャーマンアイリス 」と教えて頂いたが「あやめ」?教えてください。黄色と白もありました
「ニッコウキスゲ 」蓼科高原から霧ヶ峰にかけて何回か群生を見ていますがここは比較出来ない小規模のスペースでした。緑と黄色のコントラストに惹かれました。
「九輪草」 何時か、何処かで素晴らしい群生を見て来ましたが、奈川では綺麗なせせらぎの縁で一本だけ単色だったがチャーミングに咲いていました。
「 白樺」と「レンゲツツジ」
白樺とツツジそしてみどりのコントラストが気に入って撮って来ました。

金曜日, 6月 16, 2006

奈川の「白樺林」と「薬草」

           奈川 温泉ロッヂ「野麦の里」近くの白樺林   2006-6-13日撮影 
緑と白い幹の調和が何とも美しく中に入ると足元には湿原植物が咲き乱れていた、
ワラビが沢山取れました。
                   ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)
一本の茎がすんなり伸びたところに下から次々に花がついていくピンク色の花です。
始めて見た花で、名前の通り切り傷に付けて止血剤に、虫刺されにも効く薬草のよ
うです。本当にご利益あるのかな?・・・一薬?・・・一役あるかいな?・・・

木曜日, 6月 15, 2006

「ほう」の花

                  朴葉の木に咲いた30㌢位の大きな花

                   これはツボミです(大きなナス位)
木曽福島に行くと大きな朴の木の葉で包んだ柏餅に似た「朴葉巻き」、飛騨の

高山では「飛騨牛の朴葉焼き」や「朴葉味噌」に使われるあの大きな葉っぱの木
のことです。
高い木の上で乳白色の綺麗な花が咲くなんて、私には驚きでした、この木は葉っぱも

大きいが背丈も高く地上からの撮影が難しかった。